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テールランプ・ナンバーステー

久々の更新ですみません。
今までは木で作った土台にナンバープレートを付けていましたが、振動で壊れたためキジマのアーリーSテールというテールランプに変えました。しかし、このテールランプは元のままでは角度が合わず、取り付けるネジ穴の間隔も広くて自転車の泥よけにはつけられないため、少し細工をしました。始めはこのような形だったものを台座からランプ部を切り離し、ウインカーステーに取り付けました。さらに、泥よけに付けたときに安定するようホームセンターで買ってきた金具を取り付けました。

取り付け方法はロウ付けです。溶接の経験はあるもののロウ付けは初めてで感覚が分かりませんでしたが、2箇所目からなんとなく掴めてきました。コツはとにかく熱することでしょうか。見た目はちょっと汚いですがナンバーで隠れてしまうし、しっかりくっついているので良しとします。

ところで26" FK310-DXですが、今週中に材料を買うつもりでいます。

破損

スピードメーターのギアがしばらく前に壊れてしまいました。新しいものを用意しようと思います。

左のカゴにはめていた箱と、ナンバーなどを取り付けていた台が振動で壊れてきたのではずしました。バイク用のテールランプを買って、それにナンバーを付ける予定です。26"にしたらカゴではなく、帆布の鞄にするかもしれません。

謹賀新年/26" FK310

あけましておめでとうございます
本年も、ブログ「FK310 アンジェリーナ号」を宜しくお願い申し上げます。

26" FK310-DXですがフキさんに問い合わせたところ、通常の生産や開発で手一杯で個人からの依頼に応えられるほどのスタッフがいないとのことでした。しかしながら、26" FK310-DXには興味をもって頂けたようで、もしかすると将来実現されるかもしれません。
こうなったらしょうがないので、自転車をゼロから作っている知人に協力してもらい、自分で作ってみようと思います。若干のものづくり能力はあるものの、命に関わるものなので慎重にいきます。まずは実用車やその他26"及び27"シティーサイクルの実測や乗り心地などの研究から・・・。

サドル

BROOKS B135がやっと届きました。サドルはしっかり使えそうな袋に入っていました。持ち手部分はBROOKSから出ているグリップの革リングを利用して結ぶことができます。

肝心の中身です。もはや、特に言うことはありませんね。前後にある3つのサスペンションが、FKの凄まじい振動を少しでも和らげてくれることを期待します。

専用のオイルを塗って、アンジェリーナに取り付けました。見栄えはとてもよい感じです。
これで一応、私のやりたかった改造は全て終わりました。強いて言えばスプリンガーフォークとホーンも取り付けたいですが。

購入時と比べると随分印象が変わりました。FK310の醍醐味の一つは自分で容易にいじれることです。パーツも自転車のものなので、バイク用品に比べて格段に安いのも魅力的です。アンジェリーナは私の憧れであるFカブを始め、実用車にエンジンを取り付けた原動付自転車をイメージしていじってきましたが、できることはそろそろ限界になってきたと思います。概ね満足していますが、気になる点を挙げるとするなら、フレームがSフレームに近いことです。最初期の原動付自転車がりりしく見えるのは、やはりダイヤモンドフレームであることが大きいと思います。そしてもう一つ、車体が24インチと小さいことです。FK310-DXのコンセプトからすればうなずけますが、実際このモデルに乗る多くの人は標準的な体格の大人の男性ではないでしょうか。少なくとも私はそうであり、24インチは明らかに小さく感じます。フキプランニングさんには、是が非でもダイヤモンドフレームで26インチ以上のFK310-DXを造って頂きたいのは、私の切実な願いです。

雑記

お休み中の「FK310 アンジェリーナ号」ですが、出来事があったので書きます。

出来事① たまに、普段は避けている大通りを走ることがあるのですが、そのときは信号が少なく道幅も広いため、他の車に合わせて安全のためにスピードを出すことがあります。おととい、40分間ほど国道463号を走ることがあったのでスピードを出していましたが、平地でありながら時速60キロでていました。普段も大きな川の橋程度(曖昧か)の距離であれば、わりと簡単に50キロはでますが、さすがに60キロもでたのは今回が初めてでした。もちろんアンジェリーナ号はシマノインター3を搭載していますが、長時間スピードを上げていけば60キロも出せることには驚きです。あなどることなかれFK310。

出来事② R463を走行中、赤になった信号で止まるとバイク用55/60Wヘッドライトが点かないので歩道に止めて点検をするも原因不明だったため、その場はエンジン発電による豆電球の明かりで家まで帰りました。翌朝、球切れを疑いバルブを取り外した瞬間、ヘッドライトの縁にぶつけて割ってしまいました。結局原因は思わぬ箇所のプラグが外れていたことでしたが、バルブ代で2000円もかかってしまいました。

出来事③ 積算走行距離が2000キロを越えたところで、FKの購入時についてきた2ストオイルが無くなりました。せっかくなので燃費を調べたところ、1リッターで約53キロとなりました。新しいオイルはカストロールのACTIVです。走りがどう変わるのか楽しみです。

出来事④ 待ちに待った革サドル BROOKS B135が、やっと入荷されたとの連絡がきました。待つこと半年以上・・。FK310のようなバイク(自転車)には、やっぱり立派なサスペンションの付いた革サドルが似合うと思います。日曜日までには届くと思うので、取り付け次第写真を載せたいと思います。

雑記

いろいろあって、蓋を開けるために壊してしまいました。もっといい蓋の付け方を考えて作り直そうと思います。


FKはサスペンションがないため振動がすごいのですが、そのせいでバッテリーを固定していた材や、ナンバーを取り付けてある土台のナットが緩んだりと不良が多いです。フロント右ウインカーの金具も折れてしまいました。対策が必要です。

ところで先日、夜の11時ごろ信号が青になったためアクセルを握り加速のためペダルを漕いで走っていると前方を歩いていた男性が手を挙げてきました。なにかと思って端に止めると、「今、漕いでましたよねぇ。どうなっているんですか」と尋ねてきました。しばらく話をしましたがバイクが大好きな方のようで、アンジェリーナ号に興味をもって止めてくれたのでした。うれしい限りです。 ・FK310は車体が自転車なため、一般的なバイクに比べてカスタムや修理にかかる金額は1、2桁安いです。荷物が沢山はこべ、自転車専用有料駐輪場の前輪をはめる装置にも対応しているのでお得なことも多く、おすすめです。

※読者のみなさまへ。 
毎度アクセスして下さりありがとうございます。勝手ながら、12月20日以降まであまりに多忙なためブログ「FK310 アンジェリーナ号」の投稿をお休みさせて頂きます。(ただし大きな出来事があれば書くかもしれません)悪しからずご了承下さい。
復活した際には、またどうぞ宜しくお願い致します。

雨対策

台風が近づき、私の住んでいる辺りではしばらく雨が続きます。雨でも必要なときにはアンジェリーナに乗っていますが、雨が顔に当たってまともに目も開けられず、危険です。フルフェイスを被れば防げますが、FK310にフルフェイスはさすがに難しいところがあります。ここはやはり、「自転車用傘固定具+センズアンブレラ」を取り付けたいところです。センズアンブレラの詳細はこちらをご覧下さい。ただし、透明の傘でないと信号が見えないという大きな問題があります。自転車で走っているときでも気になるので、30-50キロものスピードでは危険すぎていけません。乗るのをやめるしかないのでしょうか・・。

最近錆や汚れが増え、自作パーツも振動で壊れ始めてきたので時間があるときにメンテナンスをしようと思います。

故障

深夜にビールを買いに行こうとアクセルを押したら異音と共にチェーンが外れてしまいました。とりあえず直すもアクセルを押すと再び外れてしまい、しかも今度はチェーンを張るナットの金具部分に食い込んで、一箇所曲がってしまいました。まだチェーンが伸びるほど乗ったつもりはないのですが、私が思うに女性より男性が乗る自転車の方が相当早くチェーンが伸びるらしいことからもエンジンの力で回している分短期間で伸びてしまったのか、チェーン張りのナットが振動で緩み、伸びてしまったかではないでしょうか。

たまたま、家に廃車になった自転車があったのでチェーン切りで曲がった1つを交換して、適度な張り具合に調整しました。

写真は駄目になった部品です。手がギトギトでカメラをしっかり持てなかったので2枚ともピントがずれてしまいました。FKは一般的な自転車がベースなので大抵のことなら自分で直すことができ、部品が簡単に手に入るのも魅力の一つです。

パンク


アンジェリーナに乗ろうとスタンドをあげたら後輪がべったり潰れてしまいました。確認したら、残念ながらパンクでした。アンジェリーナの後輪にはサイドカゴが両方に付いていて、リアキャリアも面倒な付け方をしているため直しづらいかと思いましたが、案外どうってことありませんでした。現在の走行距離は1600キロちょっと。写真は前輪のものですがしばらく前からタイヤにひびが目立ち始めていました。どのぐらい影響するのかわからないので今度自転車屋できいてみようと思います。

後部部分の改善

久しぶりの更新です。先月は2回しか書かなかったようで、見事に6月からだんだん回数が減ってきています。ということは今月は1回、そして、今月でこのブログも終わりでしょうか・・。これからはアンジェリーナで出かけた先の出来事も載せようかと迷っています。

サイドカゴに木箱とウインカーを取り付けたものの、走っていると蓋と蓋に付けてある南京錠が振動で揺れてエンジン音に負けないほどガタガタと音がしてうるさいです。ウインカーも取付方がみっともなく、ハンドル周りのように違和感なく収めたいと思っています。サイドカゴに挟まれている木も、どうもしっくりこないのです。

おそらく今月中に、しばらく前に注文しておいたBROOKS B130が届くと思います。楽しみですが、オリジナルのサドルでも往復2時間の道のりでおしりが痛くなるので、初めの数ヶ月から数年は地獄のような痛さだといわれる革サドルだとどうなってしまうことでしょうか。

ヘッドライト-点灯の様子

ヘッドライトを点けた様子を載せます。スイッチはON-OFF-ONのトグルスイッチで、ウインカースイッチと同じようにキルスイッチのケースに収めています。詳しくはこちらをご覧下さい。家の周りに暗い場所がなかなか見あたらず、しばらく走り回り周って発見したころには0時近くだったのですが、ハイライトを付けたり消したりしていたところ正面の家の方が出てきて怪しまれてしまいました。

何も点けていない状態です。実際にはもう少し見えますが、3枚の写真と実際の明るさの比率は同じぐらいだと思います。ちなみにエンジンをかけたときに常時点灯する自転車用ライトの電球は夜遅かったので点けませんでしたが、この写真とほとんど変わらないと思います。

ローを点灯させた状態です。バイク用のライトなので当然明るいのですが、やはりFKにとってみれば明るいです。30-50キロのスピードが出る乗り物である以上、乗り手が先を確認することも大事ですが、周囲がバイクであると認識してくれることが大切だと思います。

ハイを点灯させた状態です。車のハイと同じように何十メートル先までも照らし出します。

ところで先日FKの調べ物をしようとGoogleでFK310と検索をかけたところ、フキプランニングを追い越してこのブログが1ページ目のトップに出ていました。これも多くの方々にこのブログを見ていただいているからだと思います。ありがとうございます。インタラクティブな関係にあるのがブログだと思いますので、なにかありましたら遠慮なくコメントを下さい。

ヘッドライト



ライトをバイクのような明るさにするにはどうしたらよいか、ということでバイク用のヘッドライトを付けました。

H4バルブなのでハイとローの切り替えができます。当然のことですが、今までのものより比べものにならないほど明るいです。ライトを点けると2時間ほどでバッテリー切れになってしまいますが、アンジェリーナに2時間も乗ることはないのでよしとします。将来長時間走ることがあればLEDで省エネライトを作りたいと思います。バイクは日中もライトの点灯が義務づけられていますが、H4バルブの下に付いていた小さなバルブを今まで使っていた電球に取り替えてあるのでエンジンをかければ常時点灯します。点灯の様子は後日載せる予定です。

野外灯・安全対策

日中は外に出ていられないほど暑かったり家に居ないことが多いので作業は主に日が沈んでから行っていますが、センサーで点くライトはあるものの点いたり消えたりで集中できないためハロゲンライトを購入しました。ご覧の通り、とても明るいです。庭でバーベキューをするときにも役立つかと思いましたが明るすぎて良くありません。

私の計画では安全対策として、とりあえずウインカーの強化・ホーンの強化・ヘッドライトの強化を行うつもりです。具体的には、
・ウインカーは昼間に斜めからでも視認できるものにする
・ホーンは現在のものが車かバイクか自転車か歩行者か誰が鳴らしているのか分からないような音なのでバイクや車の印象を与えられるものにする
・ヘッドライトは位置が高いこともあり気安めにすらならないほど暗いことに加え、夜間は周りから昼間以上に自転車だと思われて危険なので、しっかり先の見通せるバイクのような明るいライトにする

電子工作に精通する方ならレギュレータを作り、電圧を一定にしてアイドリンク時にも安定したヘッドライトを点けることができますが、V・A・Wの区別もつかない私には無理なのです。現在のウインカーも9V電池から直列で自己点滅LED-黄LED-黄LEDと繋いだ単純な仕組みです。そこで、バッテリーです。重さがアンジェリーナの1/10ほどもありますが簡単で確実だと思います。当然、車やバイクのように走りながら充電されるわけではないので様子をみながら充電をしなければなりません。

前用のウインカーです。ステムに取り付けます。

簡単に取付ステーを作りました。

サイドカゴ

FKは不安要素が多いので、私は工具やオイル、予備のガソリンなどを持ち運ぶことがありますが、今までの網のカゴだと中でガチャガチャしたり、小さなものは落っこちそうになったりするので左のサイドカゴに納まる箱を作りました。

カゴの内寸より1ミリ程大きく作ってあるので箱が揺れることはありません。取り外しも可能です。箱には鍵付きの蓋も作る予定なのですが、どのように付けようか迷っています。

雑記

エンジンに張ってあるロゴですが、前に記した通り「プラ版/アルミ調シール/紫外線フィルム」となっているためプラ版がエンジンの熱に耐えられるか心配でしたが、一時間走っても問題ありませんでした。その代わり、途中で一瞬エンジンに脚が触れてしまい、今私の脚には500円玉ほどの火傷ができています。非常に熱かったです。エンジンの露出している他のバイクではこの様な出来事はないのでしょうか。

祝 積算走行距離1000キロ


オドメーターを見ると999.5キロだったので、家の周りを走って1000キロにしてきました。今のところアンジェリーナ号に不具合はありません。これからも大切に乗っていきたいと思います。アンジェリーナは台風が過ぎるまで家の中に置いています。軽いFKでしかできないですね。

ガソリンタンク・他

ガソリンタンクを付けました。知人から譲ってもらったものです。ミラーも、今までのは大き過ぎる感じがしていたので安い自転車用のミラーにしてみました。今後はサドルの交換と電装・ブレーキなどの安全面の強化をしていく予定です。ブログ右の交換取付部品一覧を見ても分かるように、アンジェリーナ号のかなりの箇所がオリジナル部品と交換されていて、交換していない部品を数える方が楽なぐらいです。このまま進むと最終的にはフレームとエンジンしか残らないなんてこともあったりするかもしれません・・。気をつけましょう。

タンクはお譲り物なので傷やへこみが沢山あります。容量は今までのより少なそうですが量っていないのでわかりません。付属の蓋は鍵無しでしたが、FKタンクの蓋が流用できたのでこちらを使っています。ハンドルはプロムナードバーなのでミラーは付けない方が遥かに美しいのですが、法規や安全性から付けざるを得ません。

リアキャリアを交換してからナンバーなどを取り付ける場所が無くなってしまったので、そのための場所を作りました。

エンジンラベル・リアキャリア


ついにキクチラベルを貼り付けました。車体に似合うかどうかは別として、遊び心は大切です。それと、サドルをBROOKS B135にする予定なのですが、大きなスプリングとリアキャリアが干渉しそうなのと、ボリューム感がイメージと合わなかったので別なリアキャリアに交換しました。

ラベルはトヨタの古いロゴのパロディーです(詳しくはこちら)。0.3ミリプラ版に印刷をしたアルミ調のインクジェットプリント用シールを貼り、その上に紫外線や雨から守るためのフィルムを貼ってあります。反対側にも同じラベルが貼ってあります。

キャリアはパナソニックの電動自転車ハリヤ専用のNCR1037Sというものです。選んだ基準は24インチのFKにも違和感の無い大きさで、前方に持ち手が付いていて後方にテールランプを取り付けるための金具が付いていることです。他にミノウラのMT-800Nもありますが、現在販売停止になっているためこちらにしました。ガソリンタンクを取ってしまいましたが、バイモ用のタンクをフレームに付けようと考えています。車体後方の高さが短くなった分、すっきりして見えます。

サイン


「お先にどうぞ」サインを作りました。当然FKは車よりスピードが出ないのでしょっちゅう追いつかれてしまいます。その時になかなか抜かさないのはFKの存在に興味を持って見ているだけなのか、出来ることなら抜かさないようにとの配慮なのか、危険で抜かせないのかわかりませんが、いつも恐縮してしまいます。そこで、このサインを提示することで遠慮無く抜かしてもらおうというわけです。これで私も後ろを気にせず気楽に走れます。

ポーチ・警笛

サドルをブルックス製にするのに向けて赤だったポーチをOstrichのスモールパニアという黒いものにしました。両側に物を入れられ、片側はダブルポケットとキーフックが付いています。中にはバッテリーを入れてありますが蓋がメッシュで雨が心配なので何か対策が必要です。

警笛のコードを延ばしました。単に赤黒コードで延ばしただけです。


警笛はサイズが大きいうえに、黄色でよく目立ちます。ハンドル周りに取り付けるとアンジェリーナの雰囲気に全然合わないので、ポーチの間に取り付けることにしました。幅も奥行もちょうどよく、いい感じです。